2010年02月16日

採用選考情報07 東京海上日動

長い間更新を休んですみませんでした。
修士論文が一段落ついたので、また記事を書いていきたいと思います。

今回は採用選考情報の 7回目として、東京海上日動を取り上げます。

損害保険業界の大手であり、
就活生の間では給料が非常にいい、なんて噂がありますね。

採用のフローは続きをどうぞ。


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初めに断っておきますが、ネットや他の就活生の話を聞く限り、
採用フローは地域、個人差が大きいようです。
あくまで、私が体験した流れ、ということで、お読みください。

採用のステップは
ES→面接→筆記+面接→面接数回
です。

ESの課題は
○学生時代に力を入れて取り組んだこと
○志望動機

がメインです。
なお、志望動機ですが、今後の面接では一切聞かれませんでした

それをパスすると1次面接です。(私は3月中旬にES通貨の連絡が来て、4月の頭に面接がありました)
質問内容は、ESで書いた、学生時代に力を入れて取り組んだことについての質問がメインです。
しかし、あまり深くは聞いてこなかった印象があります。
時間も短いので、テンポよく答えた方がいいと思いました。
その後、東京海上日動でどのような仕事をしたいか?と言う質問がありました。

その後に筆記試験+2次面接がありました。
その筆記試験はとてつもなく難易度が高いです。
イメージとしては、少しひねった大学入試レベルの数学の問題(単問、マークシート)を、 1問1分で解く感じです。
難しいといわれる商社の試験とも、比べ物にならないぐらい難しいです。
私自身も、3割ぐらいの手応えしかありませんでした。

筆記試験の出来の悪さに少し凹んだまま2次面接へ。
質問は、1次と似たようなことを聞かれますが、1次と比べてツッコミが多い印象でしたので、
しっかり答える必要があります。

それをパスすると3次面接があります。
あの筆記試験の出来でも合格したので、合格最低点は相当低いと思われます。
(難しい問題を見て、パニックを起こさないかを見てるのでしょう、おそらく)
3次面接は経験よりも、性格についての質問が多い印象でした。
あらかじめ考えた答えを崩してくる質問が多いので、
それを乗り越える対策が必要です。
(例をあげると、「尊敬する人は誰ですか?親以外で」とか、「自分の欠点を3つ挙げてください」とか)

私はこれ以降は進めなかったのですが、噂によるとこの後に「逆質問」とかがあるらしいですね。
知りたい方は他サイトでお調べください。

東京海上日動の対策としては、とにかく自己分析です。
左に載せている「絶対内定」などの本を参考に、丁寧に自己分析をすること、
そして、語れる自己PRの量を増やしておくことをおすすめします。

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posted by 抹茶 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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